Blog準備

Blogを書き始める前に記事タイトルを50個考えてみよう【書き続けるコツ】

Blogは始めるより書き続けることが最も難関です。そして書き続けなければ求める結果(収益や知名度アップ、ファン獲得)につながりません。

これは何Blogに限ったことではありません。ミュージシャンであるあなたも、楽器演奏や音楽活動での「継続」の重要性は十分に感じていることと思います。

書き続けるにはコツがあります。それはネタを切らさないこと。特に音楽Blogはあなたの個性を文章化していくので、自分の棚卸は最重要になります。

得意な音楽でも、いざ文章を書く!となるとネタに詰まってしまうもの、そんなときのためのヒントをまとめます。

記事タイトルを50個用意する

Blogを書き始める前にBlogを書いていくためのネタを最低でも50個は用意しましょう。

記事ネタを考える時はこちらの記事も参考にしてみてください!

Blog記事のネタ作りは「自分の棚卸」から!ミュージシャンは経験豊富

Blogは100記事から”と言われるように100記事書けてからがスタート、といった側面もあります。それだけライバルも多いし、あなたの記事がネット上で認知されるのに時間も労力もかかるということです。

読まれないとモチベーションが下がって辞めてしまう方も多く、そういう人が「Blogやってみたけど、あんなの読まれないよ(儲からないよ)」と言ってきます。

確かに儲けようとすると、ミュージシャンの書く音楽Blogではきっとそれだけで食べて行けるような収益は難しいです。しかし音楽活動の足しになるくらい(3~4万/月)は可能です。現に僕が達成しています。

そのようなBlogの達成の為に必要なことが「継続」です。スタートダッシュをかけるためにあなたのBlog記事ようのタイトル50個を用意しましょう。

記事タイトル決めにはルールがある

Blogの記事は誰がどんなふうに見つけてくれるのか想像できますか?

読者があなたのBlogにやってくるルートは大きくわけで2つあります。

  1. サーチエンジン(Google)検索経由
  2. SNS発信経由

上記2つのどちらからのルートでBlog読者を呼び込むかでタイトルの付け方は変わってきます。僕が得意とする方法は1.のサーチエンジンからの検索経由で読者にBlog記事にたどり着いてもらう方法です。サーチエンジンの検索では、タイトルがすべて、とは言いませんが、検索する人はタイトルを見てそのページに飛ぶかどうか選んでいます。

タイトルは超重要と言えます。

詳しくは下記の記事にまとめましたが、ここでは簡単にタイトルの付け方を紹介します。

Blogの記事タイトルの付け方:トレンドは2つあり【検索・SNS】

SEO対策

このサーチエンジンの検索に引っかかるようにタイトルを設定することで、読者にあなたのBlog記事に来てもらいやすくします。これをSEO(エスイーオー)といい、日本語ではサーチエンジン最適化などと言われます。タイトル以外にも最適化すべき項目はありますが、まずはタイトルです。

例えばGoogleで「ギター弾き語り アンプ」と検索します。

検索結果は上記の通り。僕のBlogが検索第3位に表示されています。

このように、検索したときにGoogleの最初のページに(もしくは2〜3ページ以内)に表示されることで、あなたのBlogへの訪問者が増えていきます。検索しても、ずいぶん下層の方のページだと、読者の方がわざわざ検索して来てくれません。

あなたもそうだと思いますが、Googleで調べ物をするときに、検索して出てきた最初のページから気になる記事を選んでみていると思います。結局、この検索のトップページに載るかどうかが、Blogの訪問者が増えるかどうかの境目になります。

記事タイトルの付け方は、下記記事を参考に、「検索されやすいタイトル」を考えます。

Blogの記事タイトルの付け方:トレンドは2つあり【検索・SNS】

上記記事ではSNSでの拡散を狙った記事タイトルの付け方も一部紹介していますが、こちらは高難度になっており、僕自身も研究中です。まずBlog初心者の方が取り組みたいのは、SEOと言われるGoogle対策でのタイトル決めです。

しっかり覚えたのちに、Blogのタイトルを50個用意してみましょう。

タイトル決めの具体例

タイトルを50個決めましょう!

といわれてサクっと50個生み出せる人はいません。ここは自分で苦労するしかないのですが、実際に僕が4年間書き続けているBlogの全記事のタイトルを紹介します。

上図は、僕の運営するギター弾き語り初心者向け情報サイト Chord For Meの全記事一覧です。こちらから200記事以上のタイトルがすべて見られますので確認してみてください。

基本的には、上記紹介した「SEOを意識したタイトル付け」になっています。タイトル付けは、ある程度ノウハウが固まってきていますので、あとは訓練です。サジェストツールを上手に使い、よく検索されるキーワードを意識して付ければ、全く読まれないということは無いでしょう。

サジェストツールの使い方はこちらの記事で解説しています。

Blogの記事タイトルの付け方:トレンドは2つあり【検索・SNS】

タイトル付けに自信がなければメッセージやコメントなどで直接僕に聞いてくださいね^^

Blogは100記事から

Blogは100記事からと言われる通り、ドメインパワーなどの影響で始めた当初はほとんど読まれません。良い記事かどうかに関わらず、WordPressでのBlog運営というのはそういうものです。

最初にBlogの記事タイトルを50個も用意するのは、「途中で嫌にならないため」であり「記事を書くネタで迷わないため」です。

記事書きは習慣化がキモ

”記事を書く”ということが習慣化できないと、たとえ好きな事で書く記事だとしてもとても100記事到達は難しいのです。

僕も「ギターの事なら100でも200でも書ける!」と意気込んで始めたBlogでしたが、60記事くらいで躓きました。やはり検索キーワードや、サジェストを考えていくと、自分の持っている知識だけで書いていくのは骨が折れるんですね。そこからはネタをヒネリ出す作業です。

ある程度Blogを運営していくと、Blog自体にファンも付きますし、Google検索にも載りやすくなります。こうやってしまえば、ちょっとトガった記事や、ただただ自分の思いを書いたような記事でも読まれるようになります。(ここは少しテクニックが必要ですので追々紹介していきますね)

100記事は、1日1記事で3か月。長いようですがあっという間です。しかしこの「1日1記事」はネタがないと地獄なのです。そこで最初にまず50記事のネタ(Blog記事タイトル)を用意しましょうね、というアドバイスでした。

100記事というのはあくまでも目安です。30記事で当たりの記事が出てSNSで拡散されるかもしれませんし、何かのNewsTopicで紹介されて火がつくかもしれません。しかし、それはただの運。運に任せる運営よりは、「確実に100記事くらい書かないと誰も見てくれない」、という意識を持って始めることをおすすめします。

調べなくてもわかることを中心に記事ネタを考える

Blogを書く作業は大変骨が折れるものです。

慣れないうちは「調べなくてもスラスラ書ける内容」を選定することが、心が折れないコツです。サジェストツールで出てきたキーワードを見て、「このキーワードならすぐ書ける!」と思える内容で50記事のタイトルを決めましょう!

Blogの良いところは”いつでも内容を修正できる”点。記事タイトルすら変更できます。

とはいっても、記事内容の趣旨や思想がブレてしまうと、結局見に来てくれる方が減ってしまいます。記事で伝えたかった「本質」は残しつつ、「表現を変える」、「古い情報を更新する」ということをやっていけばいいわけです。一度書いて終わりじゃないんですね。これを記事のリライトと言います。

最初の50記事くらいは、自分の経験で書ける記事を量産し、調子が出てきたら、少し調べなくてはわからないことなどに挑戦していくとよいでしょう。

自分が体験したことにはウソが無いので、信ぴょう性が高く、自分だけのオリジナル記事となります。これこそ、ミュージシャンの個人発信ですね!

さいごに

Blog記事を書いていくにあたって、「嫌になる壁」を乗り越えるには「事前準備」がカギです。

その事前準備のひとつとして、今回の「記事タイトル50個」をおすすめしました。

やり方がわかったところで「じゃあ」といってすぐに50個ヒネリ出すのは至難の業です。自分で苦労することも必要ですが、わからなくなってしまったらいつでも相談に乗りますよ^^

こちらからメッセージくださいね。

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