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Blogは100記事から?本当にそんなに書かないとアクセスが来ないの?

「Blogは100記事から」

ブロガーは、まるで呪文のように”100記事”をスタート地点だと言います。

僕も5つほどBlogを運営しているなかで「100記事」というのはあながちハズれていないと感じます。ただし、30記事でアクセスが爆発するBlogも過去にあり、どんな分野のBlogでも100記事がスタートとは言い切れません。

当Blogはミュージシャンのための音楽Blogの指南書として運営していますが、音楽Blogは100記事必要なのか・・・について触れてみたいと思います。

音楽Blogは100記事必要

僕の感覚では音楽Blogには100記事必要です。

といっても、100記事入れたらアクセスが爆発するということではありません。

WordPressでのBlog運用はGoogleから認知され、検索結果に表示されるまでに時間がかかります。およそ3ヵ月は検索上位に載って来ないとも言われ、Blog開設から毎日1記事書いても、3月で約100記事ですよね。その頃にやっとアクセスが集まり出す傾向が強いのです。

アクセスが集まり出すと、あとはそれほど毎日連投しなくても記事がサクッと検索結果に反映されるようになります。また、自分のアクセスが多い記事から新しい記事へリンクできることもあり、自分のBlogの中で、新しいアクセスを生み出すことができます(これを内部リンクと呼びます)

Blog成功の秘訣はなんといっても「習慣化」

100記事必要と言いましたが、これは数字の問題ではありません。ややこしくてすみません^^;

100記事書きあげるほどの熱意が続くこと、つまり記事を書く習慣が身に付くことが大切です。

ですので、60記事でも80記事でも習慣的に書けるようになれば、もう成功したようなものです。当然、読まれる記事の書き方や、記事の需要については研究する必要はありますが、ほとんどノウハウは出ています。

結局「為になる記事」を、需要が多いところにポストするだけ。これを習慣化できれば、立派なブロガーなのです。

「読まれるBlogは高い需要がある」それだけのこと

はっきり言うと、読まれるBlog・記事には需要があるからアクセスがあります。当然ですね。

その需要はどのように生み出されているかというと

  • わかりやすい
  • 課題が解決できる
  • 困っている人が多い

アクセスの多い記事というのは、ほとんど上記の条件を高い精度で満たしている記事です。需要とはそういうことです。

音楽Blogは高い需要があるか?

本題は「音楽Blogに需要があるか?」ということですね。

音楽にはジャンルがあるため、一概に「音楽なら確実な需要がある!」とは言いづらいのです。

需要とはそのまま「数字」ですから、いかに日本に(日本語で記事を書いている場合)そのジャンルに興味がある人口が居るか。ということになります。

ものすごくマイナーな楽器のBlogであれば、同じようなBlogを運営するライバルは少ないのですが、そもそもの記事の需要が少なく、「いつまでもアクセスが増えない」という結果になります。

ですので、あなたが得な楽器やジャンルのプレーヤーの人口は要チェックです。

音楽Blogで食べていけるほどアクセスを集めるBlogもある

僕はたまたま得意な楽器がギターという大衆性の高い楽器でした。これに音楽活動のコツや、自宅レコーディングのコツ、音楽を通した副業について述べ、5万アクセス/月アクセスを維持しています。この5万アクセス、音楽Blogの中では多い方かと思います。

中には音楽Blogのみで食べている人もいます。しかし、そこまでBlogを育てるには、片手間に記事を書いているわけにはいきません。Blogに人生を捧げる・・・くらいの覚悟が必要で、ちょっとライブや曲作りもやりながら、というのは無理でしょう。

これは僕のポリシーに反するのでそこまでできませんが、仮に仕事をしながらライブもしながらでも5万アクセスのBlogは作れる、という指標にはなるかと思います。

ただし、音楽には共通語がある

仮にマイナーな楽器やジャンルをBlogで発信したい場合にもやりようは大いにあります。

まず、マイナーな楽器&ジャンルはライバルが少ない、というメリットがあります。これはデメリットにもなり得ますが、下記の方法で攻略できます。

音楽の良いところは、「共通語がある」ということ。譜面の読み書き、リズム感の鍛え方、声の出し方、など、自分が持っている知識を「音楽全体で活かす」という風に捉えると、書ける記事の幅はぐっと広がります。

ここに気づけると、音楽という共通語を軸に、日本中・世界中とつながることが可能です。その点こそ、僕がミュージシャンとBlogは相性がいい、と考える所以です。音楽は世界共通ですからね^^

具体例

例えば、「歌」を例にとってみましょう。

シンガーであれば、ジャンルは違っても「歌で困っている人」に伝えられることはいくらでもあります。

  • カラオケボックスを使った練習方法
  • 腹式呼吸などの発生方法
  • ビブラートの上手なかけ方
  • 声量をあげるための練習方法
  • マイクの上手な使い方

などなど。こういったノウハウは、実際に技術を持ったシンガーから聞きたいもの。その方法ズバリの記事があれば、アクセスは日本中から集まってきますよね。

さいごに

なんとなく100記事書けば「なにか起こるんだな」という漫然とした気持ちで記事を書くと、ネット上に誰も読まない「ゴミ」を生み出すだけです。

たまには思いのたけを思いっきり吐き出した記事を書くのも良いかもしれません。しかし、音楽Blogを運営する目的はあくまでも「音楽活動の一環」です。

このことを忘れずに、自分の知識・技術で人の役に立つ!この気持ちを忘れずに取り組んでください。そうすれば、間違いなくアクセスは訪れます。僕がそれを経験しました。

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